Ishizue Studio

SRE の導入も、
運用の立て直しも。

「最高水準」ではなく、守れる信頼性を仕組みにする。 専任者がいない組織も、SRE が 1〜2 名の組織も、現場に合わせて伴走します。

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初回相談 30 分・無料 / オンラインで完結 / 契約は 1 か月単位から

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こんな状況に、心当たりはありませんか

SRE の導入フェーズは大きく 2 つ。どちらのご状況でも、いま必要な一歩からご支援します。

これから SRE を導入したい

専任チームがない状態からのスタート

「SRE をやったほうがいい」のは分かっている。けれど、最初の一歩が見えていない。

  • SRE に何をどこまで任せるべきか、線引きが決められない
  • 可観測性ツールを入れたが、使いこなせずコストだけが増えている
  • 経営層・開発チームを説得するための材料がない
  • どこから手をつければ成果が出るのか分からない
SRE が 1〜2 名で回っている

少人数で抱えている負荷を、組織の仕組みに変える

頑張っているのに、信頼性も自分たちの余裕も改善しない。その詰まりをほどきます。

  • 障害対応や問い合わせが特定の 1〜2 名に集中し、属人化している
  • 2 人目が兼務で稼働が読めず、当番も教育も回らない
  • 日々の運用と toil に追われ、改善に手が回らない
  • SLO や信頼性の基準が、開発チームと噛み合っていない
  • 採用・予算・優先順位づけを、社内で説明するのが難しい

専任者がいない組織でも、1 名からでも。
体制とフェーズに合わせて、現実的に進められる道筋をご提案します。

提供する価値

信頼性を高め、運用負荷を下げる。専任者がいない・少ない組織でも始められる、 技術・プロセス・文化の 3 軸での支援です。

🌱

SRE 立ち上げ支援(0→1)

SRE 未導入の状態から現状を整理し、最初の 90 日で「やること・やらないこと」を決めたロードマップを一緒に設計します。

📊

SLO / SLI 設計

サービスに合った信頼性指標を定義。ユーザー体験を軸とした SLO の設計・運用を支援します。

🔄

エラーバジェット運用

許容できる失敗の枠(エラーバジェット)を決め、リリース判断に使える仕組みにします。速度と信頼性のトレードオフを、感覚ではなく合意で決められる状態へ。

📈

可観測性基盤構築

メトリクス・ログ・トレースを統合した可観測性基盤の設計・導入。障害の早期発見と、原因特定までの時間短縮を支援します。

🤖

自動化・運用効率化

手作業を減らすところから。デプロイ自動化、インシデント対応の自動化、toil 削減により、改善に使える時間を増やします。

💰

クラウドコスト最適化

FinOps の考え方に基づき、クラウドリソースの使われ方を分析。性能を落とさずに削れる無駄を見つけ、継続的に見直せる体制づくりまで支援します。

📝

SRE 組織・文化醸成

SRE プラクティスを組織に根付かせるためのトレーニング、ポストモーテム文化の構築、技術的負債の可視化を支援します。

主な対象 AWS / Google Cloud / Kubernetes / Terraform / Datadog / Prometheus / Grafana

SRE は、専任チームがなくても始められます

専任者をいきなり採用する必要はありません。まずは現状を整理し、 小さく始めて成果を出しながら、組織に定着させる。その順番を一緒に設計します。

  • ✓ 信頼性の基準がなく、判断が人によって変わっていませんか?
  • ✓ 障害対応が特定のメンバーに集中し、休めない状態になっていませんか?
  • ✓ 手動運用の toil が増え、改善の時間が削られていませんか?
  • ✓ SRE を始めたいのに、最初の一歩が決められずにいませんか?
  • ✓ 開発と運用の優先順位が噛み合わず、板挟みになっていませんか?

フェーズに合わせた関わり方

これから始める(0→1)

信頼性の現状を可視化し、最初の一歩(SLO 設計・可観測性の整備・運用フローの整理)までを一緒に決めます。

1〜2 名で運用中

属人化の解消、優先順位づけ、社内への説明材料づくりを支援し、負荷が一人に集中しない体制へ導きます。

定着・拡大

トレーニングとドキュメント整備を通じてノウハウを移転し、自走できる状態を目指します。

進め方

お客様のフェーズに合わせて、段階的に信頼性を高めていきます。

1

現状分析

システム構成・運用フロー・インシデント履歴をヒアリングし、現状の課題を可視化します。

2

ロードマップ策定

優先順位を整理し、短期・中期・長期の SRE 導入ロードマップを共に作成します。

3

基盤構築・改善

可観測性基盤、自動化パイプライン、SLO 運用の仕組みを実際に構築します。

4

定着・継続的改善

チームにノウハウを移転し、自律的に改善を続けられる文化を育てます。

最初の 90 日でやること

SRE 未導入の状態から始める場合の、現実的なステップです。

0〜30 日

現状を数字にする。インシデント履歴・手作業・オンコール・クラウドコストを棚卸しし、優先順位を決めます。

31〜60 日

一番効く 1 つだけを直す。SLO のたたき台と、可観測性・自動化の最小構成を一緒に作ります。

61〜90 日

変わったかを測る。指標と現場の手応えを確認し、次の 90 日の計画を決めます。

正直に申し上げると、90 日で可用性の数字が劇的に良くなることは多くありません。先に変わるのは、人が作業に取られる時間と、復旧までの速さです。

支援のかたち

体制とフェーズに合わせて、関わり方を選べます。

SPOT

スポット相談

1 回 90 分のオンライン相談。設計レビューや SLO の壁打ちなど、単発の課題解決に。まずはここから始めるのがおすすめです。

MONTHLY

月次伴走

月 2〜4 回の定例とチャットでの随時相談。1〜2 名体制の SRE の隣で、優先順位づけと実装を継続的に支援します。

ENABLEMENT

社内育成・トレーニング

SRE の基礎トレーニング、ポストモーテムのファシリテーション、社内勉強会の設計など、自走できる状態づくりを支援します。

契約は 1 ヶ月単位から。専任者のいない組織でも、SRE が 1 名だけの体制でもご相談いただけます。

契約と情報の取り扱い

個人で活動しているため、判断材料は先に開示します。社内の稟議やセキュリティ確認にお使いください。

費用とお見積り

  • 初回のご相談(30 分)は無料です
  • ご相談後 3 営業日以内に、作業範囲・期間・金額を明記した概算見積書をお送りします
  • 見積書はそのまま社内稟議にお使いいただけます
  • スポット相談は 1 回単位、月次伴走は 1 か月単位で開始・停止できます

契約のかたち

  • 業務委託(準委任)契約。秘密保持契約(NDA)の締結も可能です
  • 契約は 1 か月単位。範囲外の作業は事前にお見積りします
  • 稼働時間は月あたりで取り決め、常駐は前提にしません
  • 請求書を発行します(御社の経理要件に合わせて対応します)

情報と本番環境の扱い

  • 最初は設計書・構成図と読み取り権限から。いきなり本番を触りません
  • 本番の変更権限は必要最小限。作業は原則として御社の環境・手順で行います
  • 知り得た情報は支援の目的以外に使用しません
  • 契約終了後は、取り決めた方法で情報を返却・破棄します

よくあるご質問

料金の目安はありますか?

対象システムの規模と支援範囲によって異なるため、一律の価格表は設けていません。初回の無料相談でご要望を伺い、3 営業日以内に金額を含む概算見積書をお送りします。金額をご確認いただいてからご契約いただけます。

契約期間の縛りはありますか?

ありません。スポット相談は 1 回で完結し、月次伴走は 1 か月単位で開始・停止できます。長期契約を前提としたご提案はしません。

NDA を結んでから相談できますか?

可能です。秘密保持契約を締結したうえで、構成図や運用の状況を共有いただく進め方も承ります。雛形のご用意もできます。

本番環境へのアクセスは必要ですか?

必須ではありません。まずはドキュメントと読み取り権限から始め、必要になった範囲だけ段階的に広げます。作業手順を一緒に決めてから権限をお渡しいただく進め方も可能です。

リモートでも依頼できますか?

はい。オンライン(Zoom / Google Meet)とチャットを中心に、全国対応しています。必要に応じて訪問のご相談も承ります。

実績は掲載していませんが、大丈夫ですか?

守秘義務の関係で、お客様名や具体的な事例は掲載していません。初回のご相談の中で、近い規模・構成の経験について口頭でお伝えします。ご契約前に、守れる範囲を書面で明示します。

まずはお気軽にご相談ください

「SRE を導入したいけれど、何から始めればいいか分からない」 「1〜2 名で運用していて、手が回らない」—— どちらのご状況でも、30 分の無料オンラインミーティングで課題を整理し、 現実的な進め方をご提案します。

メールで相談する

ご連絡先: mail@sre.ishizue-studio.com